2005年12月26日
■次世代無線「ワイマックス」 NTT東西、移動通信進出へ
NTTグループで固定通信事業を手がけるNTT東日本とNTT西日本が、屋外や自動車などで走行中でもブロードバンド(高速大容量)通信が可能な移動体通信事業への進出を検討していることが二十二日に分かった。「WiMAX(ワイマックス)」と呼ばれる次世代無線技術を利用したサービスで、来年にも予定される周波数の割り当てに名乗りをあげる見通しだ。
2005年10月04日
■KDDI パワードコム買収の意味は?〜密かに進む固定・モバイルの通信コンバージェンス
現時点では決定事項ではないが、これが実現すれば、光ファイバー通信事業はNTT、ソフトバンク、KDDIの三強時代に突入する。
■NETWORKWORLD Online - ライブドア、自動販売機に無線LANアクセスポイントを設置
ライブドアは2005年9月28日、公衆無線LANサービス「livedoor Wireless」において、ネットワーク機能を持つ高機能自動販売機「メディアベンダー」を展開するホーキングと、ブロードバンド配信事業などを行うブロードバンドタワー(BBT)と提携したと発表した。
■ソフトバンクとNTTコム、IP電話を相互接続へ
インターネット技術を使ったIP(インターネット・プロトコル)電話最大手のソフトバンクBBと、同2位のNTTコミュニケーションズ(NTTコム)は10月から相互接続サービスを始める。両社のIP電話契約数は市場全体の7割程度を占めており、お互いに安く通話できる範囲が一気に広がる。
■平成電電、民事再生法を申請〜負債1,200億円.
平成電電は3日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したことを明らかにした。負債総額は9月末で約1,200億円。直収電話サービス事業「CHOKKA」やADSLサービス「電光石火」など、従来のサービスは今後も継続するという。
■松下、第3世代の電力線通信技術で、2〜30MHzの周波数帯域を使用して最大200Mbpsの通信を実現。
松下電器産業とパナソニック コミュニケーションズは、「高速電力線通信技術(HD-PLC:High Definition-Power Line Communication)」用LSIとモジュールの量産を2005年度中に開始する。
2005年08月30日
■OCN、下り最大50.5Mbpsの「OCN ADSL セット ハイパープラス(50M超)」
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)が運営するOCNは、下り最大50.5Mbps、上り最大12.2MbpsのADSL接続サービス「OCN ADSL セット ハイパープラス(50M超)」を9月1日より提供する。月額料金は電話回線共用型のタイプ1の場合で4,008.9円。
■BBフォン、104の番号案内と117の時報サービスを開始
ソフトバンクBBは、10月1日よりIP電話「BBフォン」向けに「104(番号案内サービス)」、117(時報サービス)」を開始する。通話料金は番号案内が月1回以内で63円、時報がBBフォン通話料金と同額の3分8.3895円。
■ソフトバンクBB、日本テレコムと公衆無線LANを統合
ソフトバンクBBと日本テレコムは8月29日、両社の公衆無線LANサービスを統合した新サービス「BBモバイルポイント」を10月3日に開始すると発表した。