現時点では決定事項ではないが、これが実現すれば、光ファイバー通信事業はNTT、ソフトバンク、KDDIの三強時代に突入する。
ライブドアは2005年9月28日、公衆無線LANサービス「livedoor Wireless」において、ネットワーク機能を持つ高機能自動販売機「メディアベンダー」を展開するホーキングと、ブロードバンド配信事業などを行うブロードバンドタワー(BBT)と提携したと発表した。
インターネット技術を使ったIP(インターネット・プロトコル)電話最大手のソフトバンクBBと、同2位のNTTコミュニケーションズ(NTTコム)は10月から相互接続サービスを始める。両社のIP電話契約数は市場全体の7割程度を占めており、お互いに安く通話できる範囲が一気に広がる。
平成電電は3日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したことを明らかにした。負債総額は9月末で約1,200億円。直収電話サービス事業「CHOKKA」やADSLサービス「電光石火」など、従来のサービスは今後も継続するという。
松下電器産業とパナソニック コミュニケーションズは、「高速電力線通信技術(HD-PLC:High Definition-Power Line Communication)」用LSIとモジュールの量産を2005年度中に開始する。