インターネット技術を使ったIP(インターネット・プロトコル)電話最大手のソフトバンクBBと、同2位のNTTコミュニケーションズ(NTTコム)は10月から相互接続サービスを始める。両社のIP電話契約数は市場全体の7割程度を占めており、お互いに安く通話できる範囲が一気に広がる。
ソフトバンクBBは、10月1日よりIP電話「BBフォン」向けに「104(番号案内サービス)」、117(時報サービス)」を開始する。通話料金は番号案内が月1回以内で63円、時報がBBフォン通話料金と同額の3分8.3895円。